同好会活動

郷土史文化同好会
幕末・維新の史跡を巡る-鹿児島
2015年01月11日 (日曜日) 08:00
郷土史文化同好会
京都遠征歴史探訪会に行って参りました!
2013年03月16日 (土曜日) 08:00
野球同好会
3勝目ならず
2012年03月24日 (土曜日) 16:31
郷土史文化同好会
「鷲羽山・下津井」歴史探訪報告
2009年09月13日 (日曜日) 08:00

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2015年
111日 日曜日 

郷土史文化同好会

幕末・維新の史跡を巡る-鹿児島

西郷隆盛像を背景に記念撮影

1月11日および12日に、歴史探訪会「幕末・維新の史跡を巡る」シリーズの最終ステージとして、薩摩藩士の故郷である鹿児島に行きました。メンバーは探訪会会長の行武会員ご夫妻及びご長男ご家族、神田会長、佐野会員、久保河内会員、中脇会員、元会員である保崎さんご夫妻そして小松原の総勢12名でのツアーとなりました。11日のお昼に鹿児島到着、名物の黒豚しゃぶしゃぶの昼食で旅の始まりを乾杯しツアーを開始しました。最初は維新とは無関係ですが「知覧特攻平和会館」を見学、17歳から19歳までの少年飛行兵が多くを占める特攻隊員の最後の日常や家族との別れを聞き、涙の見学となりました。その後は程近くにある、江戸時代からの佇まいをそのまま残す「知覧武家屋敷庭園」を散策し、ガイドさんの解説で当時の武家屋敷の特徴や生活などを通じ薩摩藩の状況などを勉強しました。その後鹿児島市内に戻り、鹿児島の郷土料理でその日の疲れを癒しました。
12日は「維新ふるさと館」で幕末から明治維新、維新後の西南戦争に至る歴史を学んだ後、観光ボランティアガイドの案内で、西郷隆盛はじめ大久保利通など維新の立役者の生誕地である加治屋町界隈を散策しました。加治屋町は下級武士の住居地域ですが、ここから西郷隆盛・従道兄弟、大久保利通、大山巌、東郷平八郎など幕末から明治にかけて活躍した偉人達の多くがこの狭い地域から出ている事に驚くとともに、彼らを育てた薩摩藩の教育法「郷中(ごじゅう)」についてなど興味深い話を聞きました。その後、城山公園近くにある28代当主島津斉彬公を祭る照国神社や西郷像、西南戦争の砲弾痕の残る鶴丸城跡城壁などを見学し、島津公の別邸「仙巌園(磯庭園)」にて昼食、邸内見学を行いました。「仙巌園」は19代当主島津光久が錦江湾の岸辺に建設した別邸で、錦江湾、桜島を借景にした雄大な庭園を持つ邸宅です。当日は雲一つ無い青空の下、陽光に輝く錦江湾と共に、我々を歓迎してか噴火を繰り返し勇壮な姿を見せてくれた桜島の景観を大いに楽しむことができました。その後、南洲墓地にて西郷さんの墓参りをし、城山公園展望台で鹿児島市街、噴煙上げる桜島を最後にもう一度瞼に焼き付けて家路につきました。天気にも恵まれ本当に有意義な楽しいツアーとなりました。歴史探訪会ではこれからも色んなテーマでツアーを企画しますので、皆様も是非ご参加ください。
なお鹿児島でも“第一交通さん”に大変お世話になりました。感謝です。(報告:小松原浩平)

Posted by 事務局 at 08時00分

2013年
316日 土曜日 

郷土史文化同好会

京都遠征歴史探訪会に行って参りました!

明治天皇伏見桃山陵にて

 去る3月16日・17日、京都へ遠征歴史探訪会に出かけて参りました。遠征歴史探訪会は、前年度(2011年9月)の奈良(明日香・斑鳩)以来、およそ一年半ぶりとなりましたが、行武同好会長以下22名が参加し、現在は関西方面在住の懐かしい元会員の方々(高橋さん・保崎さん・小山さん)も参加されました。今回は「幕末維新の京都を巡る」をテーマにし、昨年8月に卓話をお願いした呉港高校藤川誠先生による案内解説のもと、1泊2日で京都市中(洛中・洛東)、伏見桃山を探訪しました。
 京都駅に集合し、まず京都御苑に。閑院宮邸跡の展示室で京都御所の位置づけを確認した後、東山にある幕末維新に特化した総合博物館霊山歴史館を見学。主任学芸員木村武仁氏に新島八重にまつわる歴史講演(60分)もお願いしました。その後、宿舎(京都ガーデンパレス)に戻り、夕食では京会席料理を堪能しながら、歴史談話のみならず色んな話に花が咲いた宴となりました。
 2日目は、明治天皇伏見桃山陵を参り、そこから大阪・伏見桃山・京都の地理関係や距離感覚を実感した後、戊辰戦争(1868年)の緒戦となった鳥羽伏見の戦いが繰り広げられた(会津藩・幕府軍<伏見奉行所>と薩摩藩・新政軍<御香宮神社>)現場を探訪。御香宮神社では小堀遠州作石庭を前に、宮司さんが都の戦禍に巻き込まれずに生き抜く(?)ための「京で生きる術」を軽妙な語り口でお話し下さいました。その後、龍馬暗殺の寺田屋事件があったとされる史跡寺田屋(実際の寺田屋は焼失)、月桂冠大倉記念館で酒蔵見学と利き酒。昼食は、店表の格子に鳥羽伏見の戦いでの銃撃戦の弾痕が残されている料亭魚三楼で京懐石を堪能しました。
 午後からは洛中に戻り、新島襄の旧邸、二条城、新撰組の屯所があった八木邸や壬生寺を探訪。八木邸は新撰組(壬生浪士組)の初代筆頭局長芹沢鴨が仲間に暗殺された場所でもあり、まさにその暗殺現場でガイドさんが当時の様子を講談さながらに楽しく語り聞かせてくれました。
今回の遠征歴史探訪会は、幕末維新のテーマに沿ったコース設定で綿密な下準備による充実した内容に加え、美味な食事でお腹も大満足の旅となりました。
 郷土史文化同好会の次のイベントは6月13日(木)に歴史講演会を予定しています。テーマは「関ヶ原の合戦」に関連するものですが、詳細が決まりましたら改めてご案内します。
<探訪コース>
1日目:<京都駅集合> 1)京都御苑 2)幕末維新ミュージアム霊山歴史館・霊山護国神社   <京都ガーデンパレス・泊>
2日目:1)明治天皇伏見桃山陵 2)御香宮神社(小堀遠州作石庭) 3)伏見奉行所跡     4)史跡寺田屋 5)月桂冠大倉記念館 <京都料亭魚三楼・昼食> 6)新島襄旧邸  7)二条城 8)新撰組壬生屯所跡八木邸 9)壬生寺(壬生塚) <京都駅解散>
                                        (報告:郷土史文化同好会 生谷武寛)

新撰組壬生塚


Posted by 事務局 at 08時00分

2012年
324日 土曜日 

野球同好会

3勝目ならず

いよいよ3勝目です
広島東南RCの野球チームは2000年にクラブ創立40周年の副記念事業という名目を無理矢理つけて発足しました。この発足には多くの会員が参加しましたが、選手となって野球をする人は少なく、仕方なく、名誉監督・総監督・監督・コーチ・コメンテーター・会計監査・マネージャー・応援団長・チアガール・ベンチ係・応援専任などの、役職を作りました。選手になる人は試合ができるぎりぎりで、選手以外のメンバーが選手の2倍もいるドーナツのようなチームになりました。

これまでガバナー杯に11年間でたった「2勝」しかしていないのですが、いずれも勝った後の第2戦目は選手がいなくて棄権しました。棄権しなければまだまだ勝っていたかも知れませんし、大恥をかいたかも知れません。
あまり勝てないから、とりあえずは「誰からも愛されるチーム」を目指すとか、「奉仕の理想」のチームだとかと偽りながら、本音では「誰からも憎まれるチーム」を願っていました。

そのうちにドーナツの周りの応援団もどんどんいなくなって、周りも中も薄っぺらいせんべいのようなチームになってしまいました。

しかし今年は様子が全然違います。去年から今年にかけて、すばらしい選手がどんどん入団し、今では選手とコーチが26人もいるのに応援団は3人しかいないあんころ餅のようなチームになりました。

ついに今年から、完全に、徹底的に「誰からも愛されるチーム」を返上しました。輝ける“3勝目”は、くじ運さえ良ければ楽々勝てる、という感じです。今年は一気に5勝目ぐらいはできるかも知れません。
長い間皆様にご迷惑をおかけしました。
やっと普通の野球チームになりました。
と宣言したものの全然駄目でした。

Posted by 錦織 亮雄 at 16時31分

2017-2018年度

本日の広島東南RCの予定

2017 9/27Wednesday

本日の広島東南RCの予定はありません。

これからの広島東南RCの予定

09月29日(金)18:30
3RC合同例会・懇親会
09月29日(金)23:59
他クラブ例会変更
10月18日(水)12:00
他クラブ例会変更

今月の予定と例会変更

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